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その他

行政書士ってどういった資格ですか?弁護士や司法書士とはどう違うの?

行政書士は、役所に提出する許認可などの申請書類や金融機関などに提出する書類を作成したり、遺産分割協議書や遺言書、契約書などを作成する、「書類作成のプロ」です。

訴訟や交渉の代理などを行う「法律事務のプロ」は弁護士、不動産や会社の登記手続きを行う「登記のプロ」は司法書士と、それぞれ高い専門性を持って業務を行っております。

ですので、行政書士自身は訴訟や交渉の代理、登記手続きといったことを行うことはできません。当事務所では、提携する弁護士や司法書士をご紹介させていただくことで、訴訟などが起こってしまった際の対応を行っております。

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個人情報やプライバシーが心配なのですが…

行政書士には、「行政書士法」によって守秘義務が定められております。ですので、お客様の個人情報やプライバシーを漏洩することはありません。ご安心ください。

(秘密を守る義務)

第12条

行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱った事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなった後も、また同様とする。

第22条

  1. 第12条(秘密を守る義務)の規定に違反した者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
  2. 前項の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。

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相続や遺言以外のことも相談できますか?

はい。相続や遺言以外の行政書士業務のご相談も承っております。ご相談内容によっては、その業務を専門に行なっている弊所協力行政書士をご紹介させていただくことも可能です。

また、他士業の業務範囲のことであっても、適切な士業者をご紹介させていただくことができます。

「誰に相談すれば良いのか分からない…」といったものでも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。

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